ボロボロのステーションワゴン

12.3年とは随分長く乗っているんですね。

でもそれだけ性能が良いと言う事ですよね。

そりゃー下取りこんなにポロポロ車なのに10万円も出してくれるって聞いてさぞかし嬉しかったでしょうね。

しかし今この店の車を買えばの下取り金額ですよね。

車検が来年迄有ると言うことであれば、他で査定もやってみたら。

ある程度の金額が解れば、その下取り金額が低いか高いか解りますよね。

こういうのはタイミングですよね。

随分高い下取り価格を付けたって喜ぶのはまだ早いですよ。

それが相場かどうかをまずは色々調べる必要がありますからね。

それだけ乗っているにも関わらずエンジンや何かも絶好調であれば、もっと他の業者だったら幾らの値を付けるのか調べる必要がありますよ。

何せ日本車は海外では物凄い人気。

新車は無理だけど、来年迄車検迄有るとすれば、手の届く範囲で買う事が出来るって言う外国人だっているはず。

相場が予想以上の高値が付くようであれば、あなたは中古車を買いたいって言う事ですよね。

自分のお金を出さなくても購入できるような価格が付くようであれば、今がチャンス到来ですよね。

車への愛着

そりゃー車一台一台に愛着があり、結婚して子供が出来てと成長して行く子供と共に過ごした車や事故で廃車となった車。

子供がまだ小さい時、車で保育園に迎えに行くと「何で自転車じゃないの」ってむくれられるし、自転車に乗れないからと言いつつ、何故自転車なの?無い物ねだりをされた事も有り、その車一台ずつの思い出は中々口で表すのは無理ですよね。

中古車から始まって、仕事が軌道に乗り出してから、何年目かでやっと新車が買えた時は嬉しかったですよね。

たかがライトバンされど我が家では初めての新車ですからね。

車は景気の良い時にはあまりこれと言う愛着も感じないタダの動く道具的な感じで乗りまわしていましたが、不況になるにつれ、一台減り2台減り、流石にそれは辛かったですね。

仕事で使う相棒のような物ですよね。

まだまだ乗れる活躍出来る車でも、時世には叶わず、別れが惜しかったですね。

でもそれを運転していた子供達の方が辛かったでしょうね。

人に歴史あり、どの車にも歴史ありで、乗る相手が代わっても今でも活躍していると思っています。

車の手放し方

手放す車の持ち主がお父さん名義で、その名義人が他界した場合相続人が次の所有者となると思うのですが、売却するに当たって当然所有者の印鑑証明書と委任状はディーラーに委託するのであれば渡さざるを得ませんよね。

車検証の所有者欄には誰になっているかによってですが、それがお母様一人名義であればお母様の印鑑証明書1通で用が足りると思いますが、そこに法定相続人として家族の名前が記載されているようであれば、相続人全員の印鑑証明書をそれぞれ1通用意しなければなりません。

勿論大事な印鑑証明書を他人に渡したくないっていうのは解ります。

それがだめならあなた自身が陸運局だか支局だか解りませんが、事情を説明して抹消手続きを取るしか方法は無いですよね。

あまり手こずるとディーラーの方でもお客様にそんなに信用されていないのかと思い、買取辞めますって言われちゃうかも知れませんよ。

車検証の名前は誰になっているのか今一度確認してみてください。

信用できなければ抹消手続きに一緒に同行させてもらいますか。

幾らか納得できますかね。

10年目の軽自動車

あなたが働くための大事な足となっている車でしょう。

まだ4万キロとは勿体ない。

10年経とうがまだまだ乗る価値ありますよ。

その車があなたの収入源となる足ですよね。

もう少しせめて新車が買える位にお金が貯まるまで、まだまだ活躍させてあげてください。

軽自動車でも丁寧に乗ればかなり走りますよ。

40000キロでは可愛素過ぎますね。

その車がどうにも動かなくなった時が、あなたの仕事も一旦終わりとしたらどうでしよう。

それなりに一緒に働いてくれた車に感謝も出来ますよね。

その時には潔く廃車にしたって良いじゃー無いですか。

そしてあなたは車を利用しなくても済む近場の仕事に切り替えれば良いと思いますよ。

まだまだ十分乗れる車ですから、少々世間体も気にはなるかも知れませんが、何処も何ともない良い車であれば最後まで乗りつぶすつもりで使ってください。

十分まだまだあなたのお役に立つと思いますよ。

廃車にするにはまだまだ勿体ない。

売るつもりであればとめません。

次の買い手が最後まで乗ってくれるように十分に働いてくれると思いますよ。


車を売るのが惜しい 長い間、愛着を持って乗っていた車が5万円位の価格を提示されたらそりゃーショックでしようね。事故も乗り越えて修繕してでも他の車に換えなかったのも、その車にほれ込んでいたからでしょうね。勿論そろそろ限界かもと言う事で新車購入に踏み切ったのでしょうけど、わずかな下取り価格ならずーっと傍に置いておきたいっていう気持ち凄く良く解りますね。しかし乗る人はあなた一人であれば、当然新車に乗るケースが多くなると思いますね。自動車税も払わなければ行けないし、その他諸々ガソリンは使わずともその他の維持費は年々古くなる一方なのでお金もかかりますよね。お金に余裕があり駐車スペースも十分有ると言うことであれば、それはあなた次第ですよね。私的には常に新しい車に多分のられる回数が多くなると思うので、返って比べられたりして可愛そうな気がします。ココは時代の流れで十分に働いてくれた事に感謝してこの際売却に分義った方が良いと思いますよ。あなたの愛した車が古く痛んでくるのは見たくないでしょう。ここは思いっきりが大事ですよ。
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